早くも月末週を迎えました。
あと3日でとりあえず今月も一段落。
最近、1週間どころか1ヶ月があっという間に感じるようになりました。
これで1年があっという間に感じられるようになったら末期です。
* * * * *
今日から明々後日にかけて住宅LOAN(検索避けしたいのでこの表記でいかせていただきます)の実行がどどっと押し寄せています。
1件の取引で2時間くらい時間を要するので、なかなかの大仕事です。
まだ処理の流れが掴めない〜。
営業さんとの連携プレーがためされるので、段取り良く動かなくてはなりません。
ちゃんとこなせるようにならなくては。
そんなこんなで残務整理をしていると、係長さんから「疲れたん?」と聞かれました。
今までそんなこと言われたことがなかったので、「え!そんなことないですよ」と返したら、「顔が疲れてる」ですって…(´-ω-`;)
確かに昼間お手洗いの鏡で自分の顔見て「クマひど!」って突っ込んだわけですが。
でも自分では全然いつもと変わらないんだけどなぁ。
疲れてるといえるほど疲れてはいない。
睡眠時間や生活のリズムだって一時期と比べれば充分で規則的。
うーん、なんでだろ。
気疲れ?
* * * * *
今頃になって花粉症になりました。
鼻腔に妙な違和感が。
喉かゆい。
この時期なんの花粉だよ馬鹿。
ああああ。
なんかいろいろとヘコみます…
秋風が冷たいです。
あったかいおでんが食べたいです。
今日は試験が終わってから、家族の用事でいろいろと連れ回されておりました。
東奔西走。
疲れたー。
まぁなんとか順調に物事が進んでるようなので、あとはみんなに任せたよ。
試験についてはたぶん不合格。
自分の生半可さを嘆いてもどうにもならないや。
次に活かせれば。
とりあえず疲れた。
気疲れしてしんどい。
寝よ。
たあああああーーー!
1時間40分過ぎたところで諦めて退室してきました。
なんか自分が手抜きしたとこばかり出題されてて、つくづく見透かされた気がしました。
死。
次の試験まであと2週間です。
えらいこっちゃ。
いやーすっかり10月も下旬になってしまいました。
いよいよ年の暮れに突入ですね。
まだあと2ヶ月ちょいありますが。
今日は早帰りの日だったので、仕事もそこそこに、そそくさと職場を撤退。
稟議がかなり中途半端になってしまったのはまぁこの際仕方ないとして。
早く家に帰れるのが最近殊に幸せです。
とりあえず今日はお客さんもまばらだったのでほとんどの時間マニュアル読んで過ごしてました。
暇。
というか、持て余す。
本当は試験勉強したいところなんだけど、仕事中にいくらなんでもそれは不謹慎過ぎるので、業務に関わることの勉強のみ。
まぁ資格といえど自己啓発の一貫でやってることやのに、その時間分給料もらうってのはなんだか矛盾してるしね。
そういうことで早く帰った分、試験対策をいつもより長くやってます。
時々眠たくなるけどそこは気合いで乗り越える。
問題集もあと一息で終わりそうです。
この1週間で通勤時間にちょっとずつ積み上げたのが幸いしました。
なんとか間に合いそうだけど、ここで気を抜いたらきっと不合格です。
あきらめもかなり危険。
終わったらもう一度、時間があれば更にもう一度問題集を解くくらいの勢いで。
* * * * *
今夜は流星群がたくさん見られるらしいですね。
5年ほど前、深夜に自室の窓から見たことがあります。
友達とメールやりとりしながら。
電話じゃなくてメールってところがなんかいいよね。
その時は1時間に10個くらい観測出来たと思います。
もっとかな。
今回の流星群はとりあえず見送りです。
さっさと寝たい(笑)
たぶん私のことだから、明日の朝まで起きてしまうだろうから。
社会人に平日の夜更かしは禁物だよ。
まぁ冬になればまた別の流星群が見られることでしょう。
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今更ながらN尾さん、拍手とコメントありがとです。
発送作業お疲れちゃんでした。
あの日のことをブログに書こうとしながら、さっぱり忘れてしまってた。
原稿と封入で大変だったとはいえ楽しい1日(2日?)でしたわ。
また元気なときに飲み明かしましょう(´∀`)★
が、モットーのわたしです。
…すいません、嘘です。
本当のところ「明日出来ることは明日やれ」がモットーのわたしです。
大嘘こいた。
資格試験が来週の日曜日に迫ってまいりました。
臨戦体勢になりきれてないなんとも生半可な状態ではありますが、とりあえずこの休みが正念場です。
先月からぼちぼち積み上げてきたわりには間に合いそうもない。
いや、なんとか間に合わせるつもりだが、全然余裕がない。
理想としてはどんな問題に対しても反射的に解答出来るくらいを目指していたのだけどこの調子では無理そうです。
時間内に終われるかどうかも果たして微妙。
さっさと終わらせてしまいたいです…
まぁこの試験が終わってもまたすぐに別の試験が控えているので、あまりゆるゆるしていられませんな。
本当はそっちの方を優先的にやらなくちゃなんないのに、資格の方を片付けない限りへたに手をつけることが出来ません。
わたしに両立なんてムリだーーー!!!
とりあえず日曜日。
勉強するなら今しかない。
あとがない。
意志の弱い自分自身に鞭打って、早く起きて集中的にかつ徹底的にやろうと思います。
出来るかなぁ。
今日は母の誕生日ケーキを買って帰りました。
退社が思いのほか遅くなり、お店が閉まる5分前になんとか滑り込みました。
ことごとく迷惑な客だ。
ちなみに誕生日は2日前だったので、もうなんの期待もしていないであろうタイミングでのサプライズでした。
家族みんなでうまいうまいとケーキを平らげました。
主役の母よりも父が「これうまいやん」を連呼してたのが、娘的にはなんか気持ち悪かったです。
* * * * *
今日は連休明けの週初めともあり、それなりに慌ただしい1日となりました。
そんななかで一つ心に残ることがあったので、ここに書き留めておくことにします。
「これ、解約のオペしといて」と上司に手渡されたのは一枚のローンカードと数枚の書類。
おもむろに書類をめくる私に「本人さんが亡くならはったから、強制解約ね」と上司。
死亡申告書みたいな用紙が一枚挟んでありました。
うちの店は営業年数が長いほうなので、それなりにお取引の長いお客さんが多く、やはり毎年その中から亡くなられる方も幾人かいらっしゃいます。
分母が多ければ、それはそれだけ確率が上がるというだけのことで。
まぁ亡くなられた方のご親族が通帳の整理に、あるいは相続手続きに来られたとしても、なんの不思議もないことです。
ご高齢の方が亡くなられたのかな、と思って書類に目を通したところで「あれ?」と思いました。
とりわけピンとくる名前でもないけど、確かに見たことのある名前。
記憶を掘り返したところで一人のお客さんの顔が浮かんだんだけど、「いや、あの人はまだけっこう若かったし違うよなぁ…」と打ち消す。
で、生年月日に目を移してみるとどうやら30代前半と思われる。
なんだ、おじいちゃんじゃないじゃん。
となると、やっぱり私が思い浮かべたあの人なのかもしれない…
それからいろいろ記憶を捻くり返してみたんだけど、やっぱりその名前はその人に間違いありませんでした。
読みはごく普通のわかりやすい姓名なのに、名前にあてられた漢字が少し特徴的だったので、それが同一人物であるという判断の一つの決め手になりました。
名前を見て顔が思い出せる以上、まぁまぁ顔なじみのお客さんだったんだと思います。
一日に200人近くもお客さんが行き来する中で、名前と顔が一致するというのは、私に限ってはそんなに多くないことでしょう。
かといって名前を見てすぐに気がつかなかったのは、それほど親しい間柄でもなかったということでしょう。
たぶん、普通に受け付けて終わったら普通に帰っていただく、単純作業という一連の流れの中の、一つの出来事に過ぎない。
ただ、そんな感じ。
でも、自分が関わったことのある人が亡くなってしまったということはやっぱりすごく残念で、悲しいことで。
言ってみれば一期一会のようなもんだけど、少しでも言葉を交わしたりしただけでも人の関係って成立するしなぁ。
知っている人がもう存在しない人っていう事実は結構衝撃的なものだよ。
それにしても書面ってのは、死がなかなか伝わりにくいものだなぁと思いました。
死亡申告書という一枚の薄っぺらな紙に書かれた無機質な文字と、それが表すどうしようもなく重い内容とがあまりにちぐはぐで。
にわかにその意味が伝わってこなかった。
…まぁ、こうやって身近なところで死を経験すると、途端に命というものに執着心が生まれるものです。
亡くなった方の生きられなかった明日を、生きたいって思う。
ただ今まで通りに普通に過ごしてたって変わりはないはずなのに、なぜかもっと、今を感じながら生きたいと思うのです。
まぁきっと、数日経てばまたいつも通りの私になっちゃうんだろうけどな。
亡くなられた人をダシにしてこんなことを書くのは不謹慎かもしれないけど、なんかどうしても書かずにはいられなくて。
この気持ちを忘れないうちに書き留めておきたかったのです。
亡くなられたお客さんには、謹んで、心からご冥福をお祈りいたします。
* * * * *
さて、今週も明日で折り返し地点。
毎週こんな感じなら平日も乗り越えられるね。
とりあえずさっさと寝てしまおう。
いや〜、10月入ってすっかりめっきり冬に近付きましたね。
夏の名残もなくいきなり秋が深まって、朝晩はなかなか肌寒いです。
夜、布団にくるまって眠るのが楽しみな季節です。
気が早い。
さて、先週の土日はいろいろありまして、身の回りが落ち着いたところで、改めて遡って日記を書こうと思います。
* * * * *
10月3日(土)
琥珀色の飲み物を求めて、行ってきましたアサヒビール吹田工場。
職場の女子メンでJR吹田駅に集合し、いざ工場へ。
個人の見学者からツアーの団体さん達まで、あるいは老若男女、たくさんの人で意外と賑わっていました。
はじめに簡単なイントロダクションがあり、そのあと40分くらい工場の中をぐるっと見学。
土曜は休日とのことで、残念ながら工場の製造ラインは全て止められてました。
缶が箱に詰められる工程とか見てみたかったなぁ。
あと麦芽たべました。
香ばしくて意外に美味しかった。
なんか小学校とかの社会見学みたいな気分でした。
そしてお待ちかねのビール試飲ターイム!
20分の制限時間付きでしたがみんなごくごく飲んでました。
おつまみつき。
とりあえずスーパードライ1杯、新商品のプレミアム1/3杯、黒生ひと口で限界…
昼間っから(しかも昼ご飯たべてない)のアルコールはちと重いですな。
でもプロが注いだビールの泡は、まるでホイップのようにきめ細か〜で、鮮度が格別でした★
帰りはドイツビール1缶のお土産つき。
素敵(*´∀`*)
お近くの方やお暇な方、ぜひ行ってみてください。
無料です。
楽しいよ。
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10月4日(日)
某マンドリン団体の合同演奏会でした。
マンドリン界にその名を馳せる2人の重鎮が自ら演奏の指揮を執るという、なんとも貴重な、そしてダイナミックな演奏会でありました。
かつて塾の教え子でありながらマンドリンクラブに所属するという共通項をもつ女の子、通称ドラっ娘ちゃんと一緒に行きました。
当日は引率の先生あるいは保護者のつもりで出掛けたのですが、彼女、ドラっ娘ちゃんの見違えりっぷりにびっくりしました。
前回会ったのが半年前くらい、まだ幼さの残る中学生さんでした。
それが今回会ってみたらば、すっかり高校生に!…いや、大学生!!?
びっくりのレベルが一桁違う!(笑)
ストレートのショートだった髪型が、セミロングのふわふわモテ系パーマに。
カジュアルなパンツスタイルだったのが可愛らしいワンピース姿に。
雰囲気がすっかり変わっていました。
そしてなんか目線が合わない。
おそるおそる背くらべ。
私、162cm、23歳。
ドラっ娘ちゃん、164cm、15歳。
完 敗 。
…そんなわけで、一緒に歩いていたら引率の先生どころか、同年代のお友達にしか見えなかったであろう私でした。
夢、敗れたり。
それにしても久々に大阪のいずみホールへ来ました。
たぶん4年振り。
席は後方でしたが全体を見渡せる形でしたので、ちょうどゆっくり聴けるような場所でした。
駅から会場までの道のりを少し小走りで来たので、ロビーで冷たい飲み物を飲みながら開演までの時間を過ごしました。
そして演奏会の幕開け。
知り合いの団員の位置を確認し、あとは演奏に集中しました。
耳に馴染みのある曲ばかりだったので音を追いかけながら。
出来れば、あの奏法がどうとかここの音の具合がどうとかそういった内部者目線で聴くのは避けたいと思いつつ、でもやっぱり一奏者だったからそれは逸れがたい道でした。
なんのしがらみもなくマンドリン音楽を聴いてみたいものだ。
まぁこの世界に足を踏み入れた以上、お客さん目線で演奏を聴くことは出来ないんだろうねー。
結局、「いろいろ勉強になりました」という感想が残ってしまうのは、否めないことで。
しかしほんとにもう、素晴らしい演奏でした。
終演後は裏口から出て来られる団員さん達を見送りながら、久々に顔を合わせた大学のクラブの後輩達(4回生)と少しばかり談話。
そういえばこの子達もあと一ヶ月もすれば引退なのね〜。
早い。
温かくクラブに迎えたあの頃のことを思い出して感傷にふけっています。
大袈裟か。
同期メンバーにも再会。
毎回言葉足らずですみませぬ…。
あなた達が演奏する姿を客観的に見るというのは未だに不思議なものですが、まぁこれがクラブを卒業した後のそれぞれの姿で、ごくありふれた形なのでしょう。
これからもみんなの演奏をこの目、この耳で受け止めていきたいと思っています。
帰りは日がすっかり暮れかけてたけど、せっかくドラっ娘ちゃんと一緒なのでお茶でもしていこうということになりました。
たくさんパフェが並ぶウィンドウの前で「晩ごはん前だしちょっと軽めのケーキとかにしとく…?」と言ったのですが、はにかみ笑顔で「いや、パフェでも全然余裕です」と言われました。
こ、これはなんか自分と同じニオイがする…!www
さてはハイエナの末裔か。
「友達の残した食べ物にはすかさず『それ食べてもいい?』と聞いてます」
…同族でした。
ドラっ娘ちゃんはけっこう物静か(寡黙という言葉がしっくりくる)な子なので話題提供はほとんど私だったのですが、それでも楽しそうにパフェをつつきながらいろいろお話をしてくれました。
なんと将来のドラパートのトップに就任することが決まったそうです。
む、これは結構というかかなりすごいことなんじゃないか…?
彼女の所属するクラブはコンクールなんかで全国レベルの威力を発揮する、中高一貫のマンドリンクラブの子です。
私なんかとは比べものにならんくらいの鍛練を重ね努力しているはずだし、まったく不思議でもないんだけど…
改めてすごい!
いつかドラっ娘ちゃんが奏でるソロを聴きたいな。
そんなこんなでドラっ娘ちゃんをお家までお見送りし、お母様とお祖母様に少しご挨拶をし、楽しかった一日の熱が冷めやらぬうちに帰ってきました。
帰り際、お母様に「先生(未だにこの呼称で通っている)はマンドリンをされないの?」と身にしみるご質問を頂戴しましたが、ええ仕事がまだ落ち着かないんですよーとはぐらかしておきました。
でも、いつかまた始めたいです、とも。
「そうですよねぇ。だってあんな立派な楽器をお持ちなんですから、弾かないと勿体ないですよ。」
…うーん、何気にみやびちゃんのことを高く評価してくださる上に私のことも後押ししてくださる、本当にステキなお母様です。
ドラっ娘ちゃんとはまた楽器一緒に弾こうね、演奏会行こうねという約束もしました。
彼女の愛器、よもぎちゃんとうちのみやびを仲良くさせたい。
それまでにしっかり指ならししておくぜぃ!
楽器がもたらす人との繋がりを、今までもこれからも大切にしていきたいと感じる今日この頃でした。
* * * * *
さて、まぁ今週も期初やら台風やら取引やらいろいろありましたが、とりあえず3連休です。
2つの試験が1ヶ月以内に迫っているという今、3連休だわーいとか気楽なこと言っちゃおれないのですが、それでもとりあえず3連休。
勉強はさておき、気ままに過ごしてやろうと思います。